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『西向くサムライの会 第五回例会のお知らせ』

先日、北オセチア共和国ベスランで起こった小学校占拠事件は、皆様の記憶にもまだ 新しいことでしょう。
また、あのときの報道を観て、いたたまれない思いを感じた方も多いと思います。
その後出されたシャミール・バサエフの犯行声明により、あの事件にはチェチェンゲ リラが関与していることが確実となりました。
しかし、普段ほとんど知ることが少ない「チェチェン」という国。そして、そこで生 きている「テロリスト」と呼ばれる人たち。
彼らは本当に「悪者」なのか?
テレビ、新聞の報道では知ることのできないチェチェン戦争の真実を、現地での取材 を重ねた林克明にお聞きします。

■講師/林克明氏(ジャーナリスト)
■演題/「チェチェンで起こっている本当のこと」

■日時/11月1日(月) 講演会:PM6:30〜8:30
              懇親会:PM9:00〜10:30 
■会費/講演会3000円 懇親会3000円
■場所:AKI-EX GALLARY 
     港区南青山5−4−44 南青山シティハウス
     TEL 03−3499−4267 
     http://www.exlounge.com/
        ※地下鉄表参道駅A5またはB3出口より徒歩5分。
     看板は出ていますが建物は奥まっています。1Fの白い龍が目印です。

【林克明(はやし・まさあき) プロフィール】
1960年長野県生れ。ノンフィクション・ライター。業界誌記者を経て89年より週刊誌記者として働く。
95年から1年10ヶ月、モスクワに住みチェチェン戦争を取材。環境問題をはじめ、社会問題を主なテーマとする。特定の人物を通して社会や歴史を見ることに興味がある。
2001年「ジャーナリストの誕生」で第9回週刊金曜日ルポルタージュ大賞受賞。
 著書に小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞した『カフカスの小さな国 チェチェン独立運動始末』(小学館)。写真集『チェチェン 屈せざる人々』(岩波書店)。共著に『チェチェンで何が起こっているのか』(高文研)、『安ければそれでいいのか!?』(コモンズ)などがある。「チェチェン総合情報」
http://chechennews.org

●代表/及川眠子     
●事務局/倉内慎哉(日新報道)    
shinya@nisshin-p.co.jp


パーソナルワールド『Blood2』

パーソナルワールド『Blood2』
過去・現在・未来を循環する創造の源・・・出会いと鼓動

【第1部】 トークショー「今、鼓動が聞こえる」
  金大偉(アーティスト)vs加藤健二郎(軍事ジャーナリスト)
             vs鶴田勝巳(世界経済戦略分析家、税理士)
  金大偉(アーティスト)vs及川眠子(作詞家)

【第2部】 特別ゲストによる空間ライブ
  綺羅(ボーカル) ウェイウェイ(楊琴) 加藤健二郎(バグパイプ)
  大谷安子(ベリーダンス) 金大偉(サランギー、映像) 
  本多豊國(墨絵ライブパフォーマンス) 及川眠子(詩の朗読)

【第3部】 パーティー

日時/9月17日(金) PM7:30〜
場所/ギャラリー・ル・デコ
   渋谷区渋谷3−16−3 TOWAビル
   TEL/03−5485−5188
入場料/2000円(軽食付き)

問い合せ/高橋 03−5308−7838
        taka@chiebukuro-net.com


ミネハハ 『Sofian Smile』
ミネハハ 『Sofian Smile』

2004年9月4日発売
アルバム中4曲に及川が詞を提供

 

●星の行方 (作曲/乃咲利帆)
   ※この詞の内容および詞に関してのコメントは下記のHPにも掲載しています。
    http://www.uta-net.com/members/sakushika/oikawa_neko/oikawa_top.html
●夢の所 (作曲/乃咲利帆)
●この胸におかえり (作曲/タケカワユキヒデ)
●白い糸 (作曲/鈴木裕子)

【及川からのコメント】

なんと!4曲ともラブソングではありません。
今の時代や社会を「歌」という方法を用いて表現しました。
「歌で泣きたい、感動したい」人にお薦めのアルバムです。

【購入方法】

インディーズ盤のため、店頭で手に入れるのは困難です。
聴いてみたいという方は、以下にお問い合わせください。

有限会社ミネティー
Tel/0426-69-5520
Fax/0426-69-5521
E?Mail/minehaha@gol.com


『西向くサムライの会』第4回例会の日時と講師決定!

『西向くサムライの会』第4回目の日時と講師が決まりました!

今回は「日本人イラク拘束事件」で一躍時の人となったジャーナリストの
安田純平氏をお招きします。
安田氏を拘束したのは果たして「テロリスト」たちなのか、拘束されていた
期間はどのように過ごしていたのか、また、彼はなぜ命を奪われなかったのか、
などなど。

彼から直接、当時の事実が語られることと思います。

皆さまのお越しをお待ちしています。


日時/2004年9月10日(金)
   講演/18:30〜20:30 懇親会/21:00〜22:30
場所/AKI−EX GALLERY
   港区南青山5−4−44 南青山シティハウス
   TEL/03−3499−4267
   ※地下鉄表参道駅A5またはB3出口より徒歩5分
    看板は出ていますが、建物の入り口の扉は奥まっています
    1Fの白い龍が目印です
会費/3000円
   ※懇親会参加者は別途3000円をいただきます
講師/安田純平(ジャーナリスト)
演題/「囚われのイラク」


■代表:及川眠子
 事務局:倉内慎哉(日新報道)
     E−mail/shinya@nisshin-p.co.jp


連載スタート!

『NPOおばあちゃんの知恵袋の会』HPにて、
及川眠子のエッセイの連載が始まりました。

『コレお買い上げ!〜及川眠子の衝動買い日記〜』

おばあちゃんの知恵袋の会(トップページ)


erico 『erico』

2004年6月2日 キングレコードより発売中
ericoのファースト・アルバム

●針とナイフ 
   Lyric:N.Oikawa  Music:H.Ogura
●News!
      Lyric:N.Oikawa  Music:erico
●Shed My Skin
      Lyric:O M Junction  Music:O M Junction

3曲を提供。(O M Junctionは及川と作曲家のプロジェクト名)

【及川からのコメント】
  特に『針とナイフ』がお薦め。
  こんな詞も書くのと言われるか、及川眠子らしいと思われるか。


『淋しい熱帯魚』

Winkの『淋しい熱帯魚』をWと片瀬那奈がアルバムでカバー。

●W 『デュオU&U』

●片瀬那奈 『Extended』

【及川からのコメント】
  どんなふうにリ・メイクするのか楽しみにして聴いてみたのだが、結局オリジナルは超えられなかった、というのが正直な感想。
  改めてアレンジャー・船山基紀のスゴさを確認しました。


『西向くサムライの会』第3回目の日時と講師決定!


『西向くサムライの会』第3回目の日時と講師が決まりました!

今回は「クルディスタン」やクルドの人々を現地で取材し続けるフォトジャーナリスト、松浦範子さんをお招きします。

現在、クルド人の土地「クルディスタン」はトルコ、イラン、イラク、シリアなどの国境線で分断され、各国の思惑の中で厳しい生活を強いられている人たちも少なくありません。
松浦範子さんは、そういった人々の中に飛び込み、その現状をつぶさに見て報告を続ける、日本では数少ないクルド問題に携わるジャーナリストの一人です。
面白い話が聞けるのではないかと思っています。

日時/2004年6月18日(金)PM6:30〜
会費/3000円(軽食付き)
講師/松浦範子(フォトジャーナリスト)
演題/「クルディスタンを訪ねて」

参加したいという方は、及川もしくは事務局・倉内までメールにてご一報ください。
皆さまのお越しをお待ちしています。

■事務局:倉内慎哉(日新報道)
     E-mail/shinya@nisshin-p.co.jp


西向くサムライの会

日本にいま必要なのは、サムライの精神と世界に対する関心だという主旨で、サムライの精神を持つ若きジャーナリストたちを応援する目的で、及川眠子が代表となって、 今年の2月に『西向くサムライの会』を立ち上げました。。

「西を向く」とは「日本を極東とすると世界は西だ」という意味で、すべての外国を関心の対象としています。実際に外国に行って取材をしたジャーナリストを講師に呼び、定期的に勉強会を開くのが主な活動内容です。

また、この会は会員制を取らずに自由に出入りできます。
さまざまな関心、興味を持つ人々が行き交い、いろんな意見を交換できる集まりにしたいと思っています。

例会は2月、4月、6月、9月、11月の年5回、開催日は講師の都合などにより決定されます。

第1回目の講師には、イラクやボスニアなど数々の戦地を取材し、最近では自衛隊の密着取材でも知られる、軍事ジャーナリストの加藤健二郎氏。
  ※第1回目の講義風景はこちら
第2回目の講師には、やはりチェチェンやイラクなどのイスラム世界の紛争地を取材し、自らもイスラム教徒に改宗したジャーナリストの常岡浩介氏。
  ※第2回目の講義風景はこちら
決して堅苦しい雰囲気ではなく、和気あいあい「異業種合コン」のノリでやっております。

なお、第3回目は6月に開催の予定。
興味があるな、一度参加してみたいなと思われる方は、事務局の倉内もしくは及川眠子まで、お名前と連絡先(メールアドレスでも可)をメールにてお知らせください。
日にち、場所、次回の講師など決定次第、こちらから改めて詳細をご連絡します。

 ■代表:及川眠子
 ■事務局:倉内慎哉(日新報道)
      E−mail/shinya@nisshin-p.co.jp


秋川雅史 『ドリーム・オブ・ラブ 〜愛の夢〜』

 2004年5月26日 テイチクより発売
 アルバム全曲を及川が作詞。
 プロデュース及びアレンジはEDISON。
  ●息吹 〜アルハンブラの思い出〜
  ●Faraway 〜アランフェス協奏曲 第2楽章〜
  ●愛の夢 〜愛の夢・三つの夜想曲より〜
  ●星を継ぐ者に 〜亡き王女のためのパヴァーヌ〜
  ●もう微笑んで 〜24の前奏曲 第15番・雨だれ〜
  ●生まれた意味 〜花の歌〜
  ●氷の中の夏 〜シシリエンヌ〜
  ●奇跡のかけら 〜練習曲第3番・別れの曲〜
  ●揺れる瞬間 〜ピアノソナタ第14番・月光〜
  ●しずく 〜白鳥・動物の謝肉祭より〜
 王子様系テノール歌手・秋川雅史の新しいアルバム。
 サブタイトルを見てわかるとうり、 クラシックの楽曲に詞をつけて歌ったものです。
 とにかく詞を書くのがめちゃくちゃ大変だった。


大橋純子 30周年アルバム『trinta』

 2004年4月21日 VAPより発売
 アルバム中、5曲に及川が詞を提供。
  ●ふとした瞬間 
  ●あの頃のように(大橋純子with中西圭三)
  ●Say Love
  ●My Journey
  ●星を探して
 純子さんのヴォーカルが「言葉」に深みを与えてくれた、 久々に聴き応えのある大人向けのアルバムです。


及川眠子 『夢の印税生活者』 講談社

新刊好評発売中!

作詞家になって年収を200倍にする!!

  Wink『愛が止まらない』や『淋しい熱帯魚』、エヴァンゲリオン主題歌 などミリオンセラーを手がけた作詞家、及川眠子が書き下ろし!!
転職を繰り返すこと12回。最後にたどり着いた作詞家業でアッという間 に高額所得者になった著者による”女の成り上がり法”を公開します。


及川眠子 『あした「理想の自分」になるルール』 イースト・プレス

好評発売中!

あなたはもっと魅力的になれる。
自分が好きになれる。
その夢は叶う。

Wink、やしきたかじん、新世紀エヴァンゲリオンを書いた 人気作詞家、はじめての本

「自分を愛する方法を教えてくれました。」--相田翔子

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