■ 『空白の5マイル〜チベット、世界最大のツアンボー峡谷に挑む』
著者:角幡唯介 出版社:集英社 価格:1680円
■ 『ヤノマミ』
著者:国分拓 出版社:NHK出版 価格:1785円
今年も大はずし、大宅壮一ノンフィクション賞トトカルチョ。
しかも2冊とも読んでいるのに、なぜか候補には入れず。
ちなみに、今回の受賞作品は2冊とも「辺境」に主軸をおいての、『空白の5マイル』は挑戦がテーマで、『ヤノマミ』は民族人類学的な内容になっている。
2冊とも面白い。
上原隆氏は「ルポルタージュ・コラムの名手」であり、「独自のスタイルで市井の人々のエピソードを綴っていく、ノンフィクション作家」である。
現在、『友がみな我よりえらく見える日は』『喜びは悲しみのあとに』『にじんだ星をかぞえて』『雨にぬれても』『胸の中にて鳴る音あり』と、計5冊の著書が購入可能。
先日5冊すべてを一気読みしたのだが、インタビューものの本では久しぶりに感動した。
とにかく文章が美しいのだ。
有名でも何でもない「普通の人たち」の話を聞き、それをコラム風にまとめていく。上原氏の目線は、常に優しく暖かくせつない。そして、鋭い。
たくさん本を出しているわけではないが、根強いファンがいる、というのも素直に頷ける。
■ 販売元/花王
■ 価格/オープン
蒸気が出る、使い捨てアイマスクである。
袋を空け、しばらくするとアイマスクがじわっと暖かくなってくる。無香料とラベンダーセージの香り、カモミールジンジャーの香りの3種類(ちなみに、私はカモミールジンジャーがお気に入り)。
正直言って「気持ちの問題」。これを付けたからって、たとえば翌日起きたときの目の腫れぼったさがなくなるとか、ストレスが軽減するとかといった効果はないのだけど、とりあえず付けたときは一瞬でも気持ちはいいし、なんか癖になるのだ。
いつもドラッグストアで買っている。だいたい1枚100円くらい。
たまに気持ちよくなれる分には、高い金額ではないと思う。
■ 販売元/こちら南国便
■ 価格/2950円(300g×3袋)
ケーキ、チョコレート、アイスクリームにフルーツ。女子の好きなものにはほとんど興味がない私の、最近のお気に入りのスイーツは冷凍安納焼き芋。
すでに焼き上がった状態の安納芋をレンジでチンするだけ。そして、これが甘くてうまい!
安納芋を知ってしまったあとは、もう普通のさつまいもを食べる気がしなくなった。
もちろん生の安納芋もあるが、たくさん買っても腐らせるだけだし、何よりも面倒くさい。
ちょっと小腹が空いたとき、すぐに食べられる手軽さがいい。
■ 販売元/JAわかやま
■ 価格/180円
昨年の暮れに、テレビ和歌山の新春番組の撮影で大橋建一和歌山市長とご一緒した。
そのときに大橋市長から「最近和歌山で開発して、売り出したジュースなんです」と紹介されたのが、この生姜丸しぼりジンジャーエール。
果実100パーセントのジュース以外の甘い飲料水を一切飲まない私でも、これはおいしいと感じた。
ぴりっと生姜がきいていて、市販のジンジャーエールのようにベタベタ甘くなく、すっきりしている。
聞けば、和歌山は生姜の名産地だとか。
少々お高いが(250mlで180円)、まぁほかのジュース類と比較すれば、このうまさでこの値段は妥当なのかも。
■ 著者/門田隆将
■ 出版社/集英社
■ 価格/1680円
さて、今年も自分一人で盛り上がっている「大宅壮一ノンフィクション賞」トトカルチョ。
去年は大はずししたが(山崎まゆみさんゴメン!)、今年はどうか。
大宅賞は一応「新人のノンフィクション作家」が対象となっているらしいので、すでに売れっ子になっている門田隆将氏はその理屈からいくと候補をはずれるかもしれないけど、もし私が審査員であるなら、やはりこの作品を推したい。
もしくは、石井光太『レンタルチャイルド〜神に弄ばれる貧しき子供たち』か。神立尚紀『祖父たちの零戦』も捨てがたい。
まぁ、所詮は及川の主観だけなので、ヨミがはずれてもご愛敬。
■ 定価/18000円
■ 販売元/SK-U(マックスファクター)
SK-Uを使い続けて早ン年。価格は高いが、やはりいい。一度使っちゃうと、なかなか他のものを使う気になれないほど。
桃井かおりや小雪にはなれないけど(所詮、顔の土台からして違う)、それでも肌の調子はすこぶるいい。
今年発売された、このスキンシグネチャー・メルティングリッチクリーム(名前が長すぎ)も、夜ぬりぬりすれば翌日はほっぺたがぷるぷる状態に。
「お肌がつるつるで、キレイなおばあちゃん」を目指す私としては、金の続く限りはSK-Uを使っていこうと決心する今日この頃。
しかし、高いっ。
■ 価格/1680円(税込み・参考価格)
■ 販売元/オーラルプラス
健康雑誌の編集プロダクションの社長から「本当に素晴らしいものだから」といただいたのが、このケアポリスという歯みがき。
いやぁ、ほんとに素晴らしいっす。
まず口内がスッキリするのと、疲れたときなどによく起きる「歯が浮いた感じ」がかなり改善される。何でも、軽い歯肉炎程度だと3日くらい使い続ければ結構な確率で良くなるらしい。
ネットで調べると「歯科専用歯みがきペーストのため、各歯科医院にてお求めください」というふうに出てくる。つまり一般では販売していないってことなのか。
これに「歯が白くなる」効果がプラスされれば、もう最高(及川、ヘビースモーカーなので)。
■ アーティスト名/タルカン(TARKAN)
トルコが生んだ、世界的アーティスト「タルカン」の新曲。
ここ何年かは楽曲を聴いても、うーんイマイチだなぁ、あんまり好きじゃないなぁと思っていたのだけど、新曲『OP』は私の中では『DUDU』以来のヒット。
とてもPOPで、何度も聴きたくなる曲である。ミュージッククリップも相変わらずよく出来ている。
しかし残念ながら、やはり歳を取った感は否めない。タルカンの美しい時期は過ぎたか。あとはステキなおじさんになってくれることを願うのみ。
ちなみに、「OP(オプ)」は「キス」という意味である。
■ 作者/くるねこ大和
■ 定価/1050円
■ 出版社/エンターブレイン
猫マンガです。
いまさらながら「くるねこ」に大ハマり。とても絵がうまいとか(むしろ下手だと思う)、すごくストーリーがふるっているとかじゃないのに、読み出すと止まらないのだ。
作者の「捨ててある猫を見たら、絶対に拾う。どうせ後で拾うんだから」というポリシーと、猫に対する愛情が素晴らしい。
もともとは、猫の里親捜しのために始めたブログのマンガだそうで、作者が運営するブログも面白い。
つーか、猫好きにはたまらんなぁ……。
ああ〜っ、私も仔猫が欲しい〜っ!
■ 定価/15750円(税込み)
■ 販売元/Cachette(カシェット)
ここのパンツ(下着のパンツではない)は本当に素晴らしいと思う。
まず素材もよくて、ウエストはゴムで全体的に伸び伸びなのに、履いたときのかたちが「おばさんスパッツ」にならない。見た目にはレギンスだが、履けばちゃんとパンツなのだ。
私は今年ここのパンツをすでに5枚買った。とても履きやすいし、シーズンによっていろんな色・柄が出ている。短い丈のもある。
でも、いちばんおススメなのは、カシェットの定番でもある「ブーツカットのなんちゃってジーンズ」タイプのもの。
チュニックから出た脚が、自分のものじゃないみたいに細く長く見える。
最近の若いアーティスト。あんまりたくさん知らないけど、とりあえず売れたものくらいはオバさんにもわかる。
その中では、いちばん好きなバンド。
詞がいいとか曲が好きとかは正直思わないんだけど、なんか車の中でもずっとレミオロメンを聴いていたりする。
なんでかなぁ…と思っていたら、このヴォーカルの声が私の好みなんだということにフト気付いた。
■ 販売元/デジャビュ
■ 価格/1575円(定価)
ずっとデジャビュの「塗るつけまつげ」を使っている。まずキレイに塗れるのと、デジャビュのマスカラは滲みが少なく、なのに洗顔時に落としやすいからだ。しかも安い!
いろんなものを使ってきたが、いまのところ、デジャビュのマスカラがいちばんである。
新製品は従来のものよりももっとボリュームアップ。ほんとに、目元がぱっちりする。
私はもともとまつげは長いのだが、トシとともにまつげの量が少なくなってきて、化粧をしたときマスカラなしではなんかヘン。かといって、つけまつげをしようとは思わないなぁ。
扁平な顔に、ケバケバのつけまつげをした女の子を時々見掛けるが、あれを奇妙だと思ってしまうのは私だけなのか。
■ 定価/48300円(税込み) ※但し、94Lのもの
■ 販売元/エース
どれにしようか散々迷って、結局前回と同じくエースのプロテカに決めた。
前回買ったものは、プロテカ・リグロ、91L、プルドライブハンドル付きで、色はオレンジ(というよりゴールドに近かったけど)。だけど、私にはちょっと使いづらく、それは夫に譲ることに…。
今回のものは、プルドライブハンドルなし。それだと内側がフラットになって、物が収納しやすいのである。
キャパシティーは94Lあって(2週間くらいの旅行でも大丈夫な大きさ)、重さはなんと4.9キロ。リグロの同じ大きさのものと比べて、1.3キロも軽い!
本当は今夏限定色のマンゴーオレンジが欲しかったのだが、私が選んだサイズにはその色がなく、クランベリーレッドで我慢した。
非常に優秀なスーツケース。…なだけに、これを持っている人が多い。
バゲージクレームで、ちゃんと自分のスーツケースを見つけられるだろうか…。
■ 定価/1050円(3本)
■ 販売元/MAWA
「すべり落ちないスリムハンガー MAWA 人体ハンガー」というのが正式名称(らしい)。
クローゼットに掛けても嵩張らず、衣類がすべり落ちない。またこの丸みのあるカーブが、特にニットなどの柔らかいものやブラウスの襟などが「カックン」となるのを防いでくれて、なかなかいい。
すべり落ちないハンガーはほかにもいろいろ種類があるけれど、私にはこの形がいちばん使いやすい。
お値段もお手頃。
■ 定価/オープン
■ 販売元/花王
仕事場用とリビング用と寝室用に、各1本ずつ。
大きなゴミや凄まじいまでの埃はもちろんこれでは無理だけど、日々の掃除には便利だし使い勝手もいい。汚くなったら、先っぽの「ふわふわ」だけを取り替えればすむ。
特に本やCDの上についた埃を取るのには、これが最適。
そろそろ汚れてきたなという頃。普段掃除をしないカーテンレールやタンスの上までこれで拭いてドロドロにしてから、新しい「ふわふわ」と取り替える。
なかなか爽快。
■ 価格/国内定価8925円(75ml)
■ 販売元/クリスチャン・ディオール
夏はコレ!
季節によって香水も着替えるのよ的なオシャレ生活を楽しむ及川。約2ヶ月ごとに使う香水を替える。
初夏はエンヴィ(グッチ)、盛夏はエスカル・ア・ポルトフィーノで、晩夏から秋にかけてはプレジャーズ(エスティローダ)。
柑橘系の匂いが異常に好きな私。以前は、夏はナイルの庭(エルメス)と決めていたけど、飽きたのでこれに替えた。
ただ、ちょっと匂いの飛びが早いかなー。
大量に買ってしまったナイルの庭は、夫が使っている。
■ 価格/定価15750円
■ 販売元/TWINBIRD
寝室に保冷保温庫(つまり小型冷蔵庫で、保温も出来るボックス)があると便利だ。暑さに弱い化粧品や薬を保存したり、ペットボトルを置いておいたり。時にはタオルを冷やしたり。
私は基本的に「保冷」のみに使っていて、実はこれが3台目。
1台目、2台目が壊れた(寿命は普通の冷蔵庫よりはるかに短い)ので、これをアマゾンで50%OFFで買ったのだが、いままでのものと比べて音が静か。コンパクトサイズで、使い勝手もいい。
ただ、2Lのペットボトルを入れたいとか、バスタオルを冷やして(暖めて)おきたいとかって人には不向き。普通の冷蔵庫を買った方がいいと思う。
■ 販売元/ギシュールインターナショナル
イスラエル生まれのジュエリーデザイナー、ラロ・オーナ(Lalo Orna)がデザインするアクセサリー。
銀座の松屋で、期間限定で出店していたのを見掛けて、このアクセサリーに一目惚れ。
見た目は繊細だが、ポリエステル樹脂で作っているから思った以上に壊れにくい。何しろこの派手さキッチュさがいい。
出来れば店ごと買い取りたいほど気に入ったが、結構お高い。泣く泣く2個でガマン。
ちなみに、及川が買ったブレスレットは15800円、ペンダントは9500円だった。手の込んだものだと、4万円近くするものもある。
友人に見せびらかして、そのあと値段を言ったら。
「可愛いけど…。でも、3千円くらいかと思った」
むむむ…、失礼なっ。
■ ジャンル/ノンフィクション作家
石井光太氏の処女作『物乞う仏陀』(文藝春秋社)。このタイトルを見たとき、思わず唸った。
うまい・・・。
早速その場でお買い上げ。タイトル買いであったが、内容は深く緻密で、文章もこなれている。私と同世代かと思ったら、なんと当時はまだ20代。再度唸った。
しかも、ノンフィクションという(マイナーな)ジャンルにも関わらず、結構売れていると聞く。
いま私が注目しているノンフィクション作家の1人。筆が消耗しない程度に、今後もどんどん書いていってほしい。
新刊『レンタルチャイルド〜神に弄ばれる貧しき子供たち』(新潮社)も面白かった。お薦めである。
■ ジャンル/衣類品
■ 販売元/ユニクロ
■ 定価/990円〜1990円
またしてもユニクロの思うツボ。
冬のヒートテックに続き、暖かくなってきたなぁと思う頃から、ブラキャミソールとレギンスにハマった私。
なんせ着やすい。安い。洗濯機でばんばん洗える。しかも手を変え品を換えで、毎週のように新作が販売されるから、つい買ってしまう。この2ヶ月ほどで、どれだけ買ったことか…。
だけど、このブラキャミソール。タンスの中で案外かさばる。
■ ジャンル/雑貨(タオル)
■ 販売元/Can Do
■ 価格/105円(税込み)
夫に「あなたはタオルの病気」と呼ばれるほどタオルが好き。
母親の実家がタオル工場で、そこから貰ってくるだけでなく自分でも買う。高いのから安いものまでいろいろ比べて理屈を吐きまくる、いまや私はタオル評論家。
で、最近使ったものの中では、100円ショップ・キャンドゥのタオルが妙にお気に入り。っていうか、重宝するんだなぁ、これが。
髪を洗わないとき。フェイスタオルじゃ水気を取りきれない。でも普通のバスタオルじゃ大きくて不経済(私は一度使ったタオルは必ず洗濯するので)。
で、このタオルは体を拭くのにちょうどいい。
品質自体は二の次。
■ ジャンル/DVD(映画)
■ 販売元/パラマウントホームエンタテイメントジャパン
■ 価格/1600円
私の好きな映画ベスト10の中に入るこの作品。
以前ビデオで買ったものを持っているけど、DVDの廉価版が出たので、そちらもお買い上げ。
ロサンゼルス、ニューヨーク、パリ、ローマ、ヘルシンキの5つの都市を舞台にした、それぞれの街のタクシードライバーのお話。
ウィノナ・ライダーがとてもキュートで、だけどいちばん好きなのはパリ編のベアトリス・ダル。
ちなみに及川のほかに好きな映画は、『俺たちに明日はない』『バグダッド・カフェ』『ベティ・ブルー』『ラスト・ワルツ』『ミッドナイト・エクスプレス』などなど。そのときの気分でベスト10が変わる。
■ ジャンル/食品(菓子)
■ 販売元/播磨屋本店
■ 価格/大缶(1枚×52袋入り)2100円
こちらもいただきもの。
で、美味しかったので、ネットで注文。
普段揚げせんべいはあまり食べないし、そんなに好きではないのだけど、朝日あげはこの軽さとサクサクした歯触りがお気に入り。
だから自制しないと際限なく食べ続けてしまうので要注意。
いくら軽い食べ心地でも、たぶんカロリーはほかの揚げせんべいと変わりないはず。
■ ジャンル/雑貨(ロールティッシュホルダー)
■ 販売元/ティアーズ
■ 価格/3990円
人からのいただきもの。
猫の頭部のかたちをしたラタンのカゴなのだが、てっぺんに穴があいていて蓋を開けると中には棒。
最初何に使うかさっぱりわからずにいたが、トイレットペーパー入れだと聞いて納得。
肌に使ったり鼻をかんだりするときはローションティシュー。それ以外の、ちょっと指先が汚れたなぁとかって感じで使いたいときには、ティッシュペーパーは不経済なので、このカゴの中に入れたトイレットペーパーを使っている。
なかなか体裁がよろしい。
時々うちの(本物の)猫がこれを爪研ぎに使ってくれていて、まぁ役に立つといえば役に立つ。お陰ですでにボロボロ。
■ ジャンル/文房具(水性ペン)
■ 販売元/パイロット
■ 定価/200円
世の中には浮気する人と絶対に浮気しない人がいるけれど、及川の場合は「浮気はするけど家に帰ってくる」タイプだな〜。
文房具は大好きで、店を覗くたびに目新しいものをいろいろ買ってしまう。特に筆記用具は。
だけど、結局は私にはこのペンがいちばん使いやすくて、もうほとんどこればっかり。パイロットが販売中止にするまで使うだろうと思う。
たまには若いイケメンに心を奪われても、痒いところに手が届いて、落ち着くのはダンナだってことか。
いつもアスクルで、ダース単位でお買い上げ。
■ ジャンル/化粧品(水のクリーム)
■ 販売元/エバメール化粧品
■ 価格/180g入り、定価3675円
及川はいつも乾いている。心が…、ではなく肌が、である。
乾燥は加齢とともにシワとなりシミとなり、そしてたるみの原因になる。それは顔だけではなく体も同じこと。
なので風呂上がりにはいつも体中にエバメールをぬりぬり。
今年の冬は相当乾いて、じんましんのようなものまで出来ていたけど、エバメールをつけて1週間も経たないうちにすべすべになった。
一生懸命働いて稼いだ金で、ちょっとくらいお高い化粧品を買ってもバチは当たらないさ。
■ 販売元/日本製紙クレシア
■ 価格/オープン
ローションティッシュは各社からいろいろ出ているが、このティッシュにはちょっとビックリ。
なんせ柔らかいのだ。ふわふわしていて、さらに臭いもなく、鼻をかんでも気持ちいい。
他のお安いもの(5箱1組で売っているようなタイプ)とはクオリティーが全然違うし、もちろんその分値段も高い。
ささやかな贅沢ってことかな〜。
ちなみに、私は「ティッシュ」と言うし書くが、ティシューなのかティッシューなのか、メーカーによっても表記がまちまち。まぁ通じれば問題はないんだけどさ。
■ 販売元/ペグテック
■ 価格/7リットル入り、定価1280円
約10年ぶりに猫砂を換えてみました〜。
猫を飼い始めた最初の頃、おからの猫砂を使っていたのだが、夏場はどうしても臭いがキツくなり、その後鉱物系の砂に変更。
しかし、「燃えないゴミ」の回収が2週間に一度になったため、燃えるゴミとして出せる砂がいいだろうと、いろいろ試してみたところ…。
ビックリ! 最近のおからの砂は消臭力も強く、さらにこのタブレットタイプの砂は肉球にくっつきにくくて、散らかりも少ない。
うちでは、ノーマルタイプのものと青リンゴの香りがするもの(トフカスリー・グリーン)を混ぜて使っている。
ほかのものより若干お高いが、全取っ替えが少なくすんで、コストパフォーマンスもまぁまぁ良し。
■ 価格/1kg入り、約1500円
「バラゼック」と読めばいいのだろうか? よくわからん。よくわからんが、この菓子はとても美味かった。
ピスタチオを混ぜ白ゴマをまぶしたクッキーである。サクサクした食感で、普通のクッキーよりも軽い。
以前シリアに住んでいる夫の従姉妹にお土産でもらい、私の中で大ヒットだったので、今回シリアに来たついでにと買って帰った。
こんなに美味いのに、日本では似たようなものも見かけない。トルコにもない。中東のほかの国ではあるのだろうか。
またしてもシリアメシのネタ。
ホンモス(フムス)もうまかったが、それ以上に私がハマったのがファラフェル。
一般にアラブ地域ではひよこ豆、もしくはそら豆かせ作ったものをファラフェルと言うらしいが、私が食べたシリアのものは、ブルグールと呼ばれる小麦の粉が入っていた。スパイスなどを加え、丸平たくしたものを油で揚げる。食感や味は、日本のコロッケと似ている。
ピタパンにファラフェル、赤カブの酢付け、野菜などをくるんだものを、街角でファストフードとして売っていた。ミントやイタリアンパセリをつまみながら食べる。1個でおなかいっぱい。それで約50円。
食べることだけは満足できたシリア旅行であった。
先日シリアに行ってきた。
そこで食べたホンモスがうまかった〜!
ホンモスとはひよこ豆のペーストのことで、中東の広い地域で食されている伝統料理の一つ。トルコでは「フムス」と言い、その国によってフンムス、ハモス、ホモスなどと呼び方が微妙に違う。
トルコでは主に前菜として出てくることが多いが、シリアではとにかく朝・昼・晩と、どこでもホンモス。薄いピタパンに付けて食べる。私は、このホンモスに細切れの肉と松の実をオリーブ油で盛りつけたものがお好み。
自分で払っていないのでわからないけど、シリアは相対的に食べ物の値段が安い。結構高級なレストランに4人、さんざん食い倒して、合計3000円くらいだった。
■ 販売元/資生堂
■ 価格/1890円(税込み)
資生堂が「傑作ハンドクリーム」と言うだけに、このクリームはとてもいい!
とにかく保湿力が抜群だし、塗った後に水を使ってもぬるぬるしない。
年齢は手に出る(まぁもちろん、顔にも首にもお腹にも出るんだけどさ)ので、ハンドクリームは必需品。リビングにも寝室にも仕事場にも、あるいはお出掛け用のバッグの中にも、いつでもどこでもハンドクリーム。
「眠子さんの手って、キレイだね〜」
お陰で人からはそう言われることが多い。
手だけしか褒める部分がない、ってことも言えるが…。
■ 著者/山崎まゆみ
■ 出版社/新潮社
■ 価格/1470円
昨年夏に読んだ本。なのになぜ、今頃マイヒットにしているか…。
私の個人的な、ごくごく密かな趣味の一つに「今年の大宅壮一ノンフィクション賞を当てる」というのがあって、おそらく今年はこの作品ではないかと予想する次第。
相変わらずノンフィクションばかり読んでいるが、いわゆる「まだ無名に近い」著者が出した本の中では、テーマ(戦争と温泉を結びつけたこと)に意外性もあり面白かった。
ま、ヨミがはずれてもご愛敬ってことで。
■ 販売元/クオレ
■ 価格/1260円
年齢とともに眉毛が薄くなってきた。
私が顔の中で最も気にするのは、1番シミ、2番眉毛、3番ほうれい線、4番たるみ。そのすべてに危機が迫っている。
最近、自分のすっぴん顔を鏡で見るたび、しみじみと老いを感じてしまう。きっとどこかであきらめなきゃいけないのだろうが、まだまだ煩悩は衰えず。せめて1歳でも若く人の目に映りたい。
このアイブロウ、つまりは眉ペン。リキッドなのにすぐ乾き、しかも長時間落ちない優れもの。おまけに、どんくさい私でもじょうずに描ける。んでもって安い!
減るのが早いってのが欠点か。
■ 販売元/ポニーキャニオン
■ 価格/3990円
トルコ系ドイツ人のファティ・アキン監督の新作映画。ドイツとトルコを舞台に3組の親子が登場。すれ違いの中で、愛や悲しみや親子の繋がりを描いていくというもの。
最近観た映画(DVD)の中でも、私としては結構ヒット。主演のバーキ・ダヴラクのせつない演技、さらにベテラン女優ハンナ・シグラがいい。物語の後半で、イスラムの「犠牲祭」のことを彼らが語りあうシーンがほろりと泣ける。
同監督の前々作『愛より強く』もいいっす。
■ 販売元 / 豆徳
■ 価格 / 100グラム入り 250円
友人からいただいた、豆菓子専門店・豆徳の「竹炭豆」。
落花生に竹炭の超微粉末を巻き込んだものなんだけど、これがうまいっ。なかなか癖になる感じ。で、私もネットで注文しちゃいましたわ。
竹炭は体にもいいからってんで、テレビを観ながら本を読みながら、仕事の合間にも、ついポリポリ。
でも、豆って案外カロリーが高いんだよなぁ…。


















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