及川眠子HOME
LyricsINDEX

時代が女の味方なら


頭が軽くて 何より口が重い
次に選ぶなら そんな女がいい

別れようとささやいては
好きよと背中にすがる
物や見栄であやつれない
愛はてごわい

浅はかな男(ヤツ)と影で笑ってるだろう
あきれるくらいに おまえは利口だね

なぜダメよと拒みながら
欲望(きもち)を受け入れたのか
過ちだと思わせない
おまえのせいさ

馬鹿げてる恋だね
抱くのも覚悟がいる
これからの時代が
女の味方なら


優しさと嘘で かっこつけてたはずが
おまえの涙の言いなりになってた

きらびやかな街の灯かり
消えたあとの虚しさを
癒すように そのぬくもり
指がもとめる

馬鹿げてる人生
どうせ一度きりなら
ひとときの幸せ
それだけあればいい


馬鹿げてる恋だね
抱くのも覚悟がいる
これからの時代が
女の味方なら

馬鹿げてる人生
どうせ一度きりなら
ひとときの幸せ
それだけあればいい



■ 歌/やしきたかじん (1994年)
作詞/及川眠子 作曲/鈴木キサブロー 編曲/若草恵



 
最新情報 メール