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東京
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あんたとなら
いつ死んでもかまわへん
忘れないで
そんな女いたことを
見上げた空さえも 冷たい色やけど
あたしが本気で惚れた人
そう生まれた街やから
いとしさも 憎しみも
すべてすべて ぎっと抱きしめ
祈るように 今日も灯がともる東京
夢だけ見て
生きてるような男やった
いつかあたし
待つことにも慣れてたよ
くすんだ風のなか 肩よせ暮らしたね
誰にも似てへん人やけど
本物の愛をくれた
悲しくて 悔しくて
泣いて泣いてばかりいたけど
かけがえのない人に逢えた東京
痛いほど好きなのに
なんでなんで別れたんやろ
いまもまだ胸の奥 揺れる東京
悲しくて 悔しくて
泣いて泣いてばかりいたけど
かけがえのない人に逢えた東京
■ 歌/やしきたかじん (1993年)
作詞/及川眠子 作曲/川上明彦 編曲/川村栄二
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