私の空を染めて太陽が沈む頃
あなたの窓辺で星と三日月がきらめく
いま 二人を隔てているのは
この碧い海だけ
運命の嵐に道標べをなくしても
ふたつの胸で瞬(またた)く光をめじるしに
想い続ける日々がきっと
Askim 命の証し
愛は時を越えて駆けてゆく
波のように何度もよみがえる
愛は風に翼に身を変えて
そっと夢の国まで逢いにゆく
誓いを抱いて Bir tanem
あなたの名を呼ぶ声がもう届かなくても
私の指のぬくもりをいつか忘れても
悲しみよりも強い糸で
Askim つないだ心
愛は時を越えて待っている
祈るように季節をくりかえす
愛は朝も闇夜も揺るぎなく
ずっと空のどこかで見つめてる
世界で一人だけを
愛は時を越えて駆けてゆく
波のように何度もよみがえる
愛は風に翼に身を変えて
そっと夢の国まで逢いにゆく
誓いを抱いて Bir tanem
思い出すべて うばえばいい
手には未来が残るから
愛は時を越えて待っている
祈るように季節をくりかえす
愛は朝も闇夜も揺るぎなく
ずっと空のどこかで見つめてる
世界で一人だけを
愛は時を越えて駆けてゆく
波のように何度もよみがえる
愛は風に翼に身を変えて
そっと夢の国まで逢いにゆく
誓いを抱いて Bir tanem
■歌/庄野真代 (2007年)
作詞/及川眠子 作曲/蝦乃木ユウイチ 編曲/佐々木誠
※エルトゥールル号遭難120周年・日本トルコ友好ソング
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