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憧れの果て


命がけで恋したのは
夢だけを見つめてた
まぶしいあなた

いつの日から その想いに
言い訳をするように
微笑んでるの

私のなかの少女を
裏切らないで どうか
くすんだ気持ちのあなた
もう見たくない


あなただけは他の人と
違ってる気がしてた
憧れの頃

生きることをあきらめたの
ありふれた優しさで
ごまかさないで

あなたのなかの少女を
大事にしたいのなら
卑屈な心のままで
そばにこないで


私のなかの少女を
裏切らないで どうか
くすんだ気持ちのあなた
もう見たくない

あなたのなかの少女を
大事にしたいのなら
卑屈な心のままで
そばにこないで



■ 歌/大竹しのぶ (1998年)
作詞/及川眠子 作曲/辻畑鉄也 編曲/坂本昌之



 
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