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星をたよりに


まぶたをそっと閉じれば
いいことばかり思い出すのさ
どんなにつらい日々でも
時間は知らぬまに
笑い話へと 変えてくれたから

何処まで行こう 何処まで行こう
暗闇が続くときも
歩いていよう 心のままに
この道を照らす星をたよりに

独りで生きてるような
そんな気持ちで笑ってたけど
ひろがるこの空の下
出逢えた人たちの
優しさにいつも 救けられてたよ

何処まで行こう 何処まで行こう
悲しみに揺らされても
信じていよう 輝くときを
この胸に秘めた星をたよりに

何処まで行こう 何処まで行こう
暗闇が続くときも
歩いていよう 心のままに
この道を照らす星をたよりに

何処まで行こう 何処まで行こう
喜びを捜しながら
信じていよう 夢というなの
この胸に秘めた星をたよりに

 

■ 歌/桑名正博 (1996年)
作詞/及川眠子 作曲/浅見昴生 編曲/ON・DO




 
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