優しい光が降る
ベンチに腰を下ろして
気まぐれな小鳥のように
私もいま 羽根をのばす
泣きたい気持ちがほら
静かに溶けはじめるの
さわやかな風に吹かれ
羽ばたけそう 明日(あす)に向かって
誰かにきらわれることだけに
怯えて ガマンばかりしてた
いつか笑顔もなくした自分に
やっと気付いたから
私がいちばん好きな私を
青空はきっと受け止めてくれるの
今日より眩しい未来が待ってる場所へ
飛んでゆける この羽根で
季節を教えるように
ちいさな花が咲いてる
ありふれた出来事にも
嬉しくなる 自分が不思議
まっすぐ正直なまなざしで
頑張りすぎず生きてゆこう
胸に抱いてる幸せも夢も
人と比べないで
私がいちばん好きな私を
陽だまりはいつも見つめていてくれる
誰の心にも 自分らしさという名の
輝いてる 羽根がある
あなたがいちばん好きなあなたを
青空はきっと受け止めてくれるの
今日より眩しい未来が待ってる場所へ
飛んでゆける だから
あなたがいちばん好きなあなたを
陽だまりはいつも見つめていてくれる
誰の心にも 自分らしさという名の
輝いてる 羽根がある
■歌/熊田曜子 (2007年)
作詞/及川眠子 作曲/小柳Cherry昌法 編曲/遠山裕
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