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泥棒猫のくせに


泥棒猫のくせに 泥棒猫のくせに…

まるで仔猫のような
あわれな瞳(め)で 人の気持ちをさらう
ズルいあんたの手口さ

Midnight 水割りと夢が渦巻く世界を 
泳いでゆくのなら 仁義を欠いたらいけないよ だけど!

忘れさせてあげない あんたのしたことを
今のうちだけ笑うがいい
忘れさせてあげない 覚悟をしておいで
あんたなんか あんたなんか 泥棒猫のくせに
泥棒猫のくせに 泥棒猫のくせに

恋も酔いが見せる
戯(ざ)れ事だと どうせあきらめながら
この身削って努める

All night 煌めくネオンにゆだねた運命(さだめ)さ
幸せは誰かを だまして手にするものじゃない だから!

忘れさせてあげない あんたのしたことを
同じ痛みに泣く日が来る
忘れさせてあげない 遅いよ 悔やんでも
あんたなんか あんたなんか 泥棒猫のくせに
泥棒猫のくせに 泥棒猫のくせに

忘れさせてあげない あんたのしたことを
今のうちだけ笑うがいい
忘れさせてあげない 覚悟をしておいで
あんたなんか あんたなんか 泥棒猫のくせに
泥棒猫のくせに 泥棒猫のくせに

 

■ 歌/K3B (2006年)
作詞/及川眠子 作曲/井上大輔 編曲/西込加久見





 
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