もう一度恋のために 生きるのもいいじゃない
その腕にふれたとき 気持ちがそうささやいた
傷つくたび 二度と夢は見ないと誓うけれど
ときめきは忘れてた頃にくりかえすわ
あなたのぬくもりに 抱きしめられたくて
幼子のようにひたすら星に祈ってるの
だから私 だから女
Ah… 愛されてたい
この心の炎がただ 燃え尽きるときまで
そしてあなた そして男
Ah… すべてを捨てても
欲しい愛があるなんて きっと幸せだわ
泣きたいほど逢いたい夜 窓辺にもたれながら
愛しさにみちびかれ その名を呼んでみる
蒼い海のような あなたのまなざしに
見つめられるたびに不思議 命が輝くの
だから私 だから女
Ah… 愛されてたい
この心の炎がただ 燃え尽きるときまで
そしてあなた そして男
Ah… すべてを捨てても
欲しい愛があるなんて きっと幸せだわ
■ 歌/グラシエラ・スサーナ (1996年)
作詞/及川眠子 作曲/大田黒裕司 編曲/チコ本間 |