まなざしのなか 秘密ちらつく夜は
あなたがすこし若く見える
抱きしめられて 心さざ波
遠い異国(くに)へとたどりつく 何故
吐息がこんな傍にあるのに
Silent Moonlight
五十億の光のなか出逢った 愛の不思議
きらめきを 指にからめ
蒼い地球の女は 幸せなほど罪が深いよ
あなたの名前 呼びかけて ふと忘れ
戸惑いながら 背中を抱く
日々をついやし 愛されるほど
傷ついてゆく 腕のなか また
違うあなたを 捜しはじめる
Silent Moonlight
月は欠けて こぼれる影せつなく 揺れる不思議
おだやかに時間(とき)を生きる
蒼い地球の女は 夢を見るたび ぜいたくになる
Silent Moonlight
五十億の光のなか出逢った 愛の不思議
きらめきを 指にからめ
蒼い地球の女は 幸せなほど罪が深いよ
■ 歌/大地真央 (1989年)
作詞/及川眠子 作曲/中崎英也 編曲/西平彰
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